投稿者: daishou_editer

  • 家康公が愛した伝統の味「興津干し」

    上質な脂と香ばしい皮目が魅力の金目鯛

    静岡の伝統的な干物として知られる「興津干し(おきつぼし)」。

    その名は、駿府城で隠居生活を送っていた徳川家康公に、奥女中であった「興津の局(おきつのかね)」が

    献上したことに由来するとされています。長い歴史の中で受け継がれてきた、静岡を代表する水産加工品のひとつです。

    一般的な干物は中骨を残したまま開き加工されますが、興津干しは中骨を丁寧に

    取り除いて仕上げるため、食べやすさに優れている点が大きな特徴です。

    使用される金目鯛は、鮮やかな赤い皮と上質な脂が魅力です。皮と身の間には豊かな脂がのっており、

    焼き上げることで旨みと甘みが引き立ちます。また、身質は柔らかく、しっとりとした

    上品な味わいを楽しむことができます。

    さらに、皮には強い旨みがあるため、皮目までしっかりと焼き上げることで、香ばしさと

    脂の甘みが調和した格別な美味しさをご堪能いただけます。

    ぜひ一度、静岡が誇る伝統の味「興津干し」の豊かな旨みと甘みをご賞味ください。

     

  • 旨み際立つ磯の王者

    クセのない上品な旨みと、心地よい食感が魅力のイシガキダイ。

    春から夏にかけて特に美味しさが増し、多くの白身魚が産卵期を迎えて味が落ちやすい時期でも、

    安定した品質と豊かな味わいを楽しめるため、市場でも高く評価されています。

    数日間熟成させることで、濃厚な旨みとほのかな磯の香りがより一層引き立ちます。

    皮と身の間には上質な脂がのっているため、皮霜造りや湯引きにして刺身で味わうのがおすすめです。

    また、加熱しても身が締まり過ぎず、ふっくらとした食感と豊かな旨みを楽しめるため、

    塩焼きや煮付けなど様々な料理でご堪能いただけます。

    当社では、丸々とよく肥え、身にしっかりと張りのある良質なイシガキダイをご用意しております。

    お気軽にお問い合わせください。

  • 上品な旨味を味わう「黄金フグ」

    「無毒」の黄金フグ

    春の黄金フグは、クセのない上品な旨味と、ふっくら柔らかな食感が特長です。水っぽさが少なく、

    加熱しても硬くなりにくいため、揚げ物や炙り刺しなど、さまざまなお料理でお楽しみいただけます。

    また、皮やアラからも良質な出汁が出るため、ちり鍋などの鍋料理にも最適です。

    当社では下処理まで行った状態で、できる限りお求めやすい価格にてご提供しております。

    ぜひお気軽にお問い合わせください。

  • 鮮度はそのまま!活伊勢海老

    瞬間冷凍の活伊勢海老のむき身

    伊豆では、今月から9月中旬まで伊勢海老の禁漁期間となります。禁漁期間中は活伊勢海老の流通量が減少し、価格が高騰する傾向にあります。

    そこで当社では、活伊勢海老を新鮮な状態で丁寧に下処理し、アルコールによる瞬間冷凍加工を行うことで、鮮度を保ったままプリプリとした食感と旨味を実現しております。

    また、伊勢海老の頭部分につきましても、同様にご提供可能です。

    価格につきましても、通常時と変わらない価格帯でご案内しております。
    ご希望やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

  • 希少!活アオリイカ

    臨場感を味わう活アオリイカ

    活イカの魅力は、旨味だけにとどまりません。
    コリコリと弾ける食感、透き通る美しい身、今まさに動く下足、そして光を受けて変化する皮の色合い。

    五感すべてで味わう、まさに”食べるライブ”。

    そこに、自然な塩味と調味料が重なり合い、唯一無二の体験へと昇華します。

    この臨場感こそが、一般的なイカとの決定的な違いです。

    なお、活イカは水槽での生存期間が3〜5日ほどと非常に繊細なため、時化や不漁の状況によってはご提供できない場合がございます。ご希望の際は担当者までお問い合わせください。

  • 夜のひとときを彩る 幽庵漬け

    香りとともに楽しむ 太刀魚の幽庵漬け

    4月の太刀魚は、冬の産卵期を終え、体力を回復しながら栄養を蓄える時期。
    ほどよく脂が乗り、引き締まった身から上品な旨みをご堪能いただけます。

    今回は、その風味をより引き立てる「幽庵漬け」のご紹介です。
    醤油・みりん・柚子を絶妙なバランスで掛け合わせた、当社オリジナルの黄金比ブレンドで丁寧に仕立てました。

    焼き上げることで立ちのぼる香りと、しっとりとした身質。
    ほのかに香る柚子が生臭みを抑え、上品な味わいへと導きます。

    夜のひとときを彩る一品として、ぜひお楽しみください。

    また、旬を迎える鰆などもおすすめです。
    ご要望に応じて担当者がご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

  • 上品な白身魚アコウダイ

    目が飛び出る高級魚:別名(メヌケ)

    今が旬のアコウダイは主に洋食で使用されることが多く、脂が乗って身が締まる3月はポワレに最適です。

    本日仕入れたアコウダイは、「つけ分け」という伊東港独特取り引きで仕入れておりますので、価格的にもお客様のニーズに柔軟に対応することが可能です。

    場合によっては、他社よりも安価にてご提供可能ですので、お気軽にご相談ください。

  • 鮮度抜群!大翔水産クオリティ

    鮮度へのこだわり

    魚介類の輸送は通常、真空にしないため輸送中に酸化が進んでしまいます。

    当社では魚介類の鮮度を最大限に保つため、真空パックにしてから発泡スチロールに氷を入れてお届けいたします。

    これにより獲れたてに近い状態でお届けいたしますので、自信を持ってお客様にご満足していただけると確信しております。

  • 旨味成分をたっぷり含んだエゾアワビ(蝦夷鮑)

    肉厚で、爽やかな磯の香りが広が広がるエゾアワビ

    エゾアワビの旬は、一般的に晩秋から冬(11月〜1月頃)とされていますが、当社では通年安定したご提供が可能です。

    肝の濃厚な旨味と強い磯の香り、コリコリとした食感が特徴で小ぶりですが身が引き締まっており、

    昆布を食べて育つため甘みも強い当社イチオシの商品です。

    更に大量仕入れをするため、安価にてご提供いたします!

    担当者から金額を提示させて頂きますので、ぜひご検討ください。

  • 荒磯の王者石鯛

    冬の旬(落ち石鯛)

    伊豆石鯛の旬は、春から初夏(産卵期前)と秋から冬と年2回ございます。

    4月~7月頃は身が締まって旨味が乗り、12月〜2月頃は脂が乗って味が濃くなります。

    1.5キロ前後が脂の乗りも味の濃度も高くぜひオススメしたい一品です。

    炙った皮付きの刺身も絶品です!

    冬の旬も終盤にさしかかってきておりますので、ご注文をお待ちしております。